■どんな山菜?
日当たりの良い沢や土手、谷の斜面などに自生しています。生長すると“ウドの大木”とも呼ばれるように、2メートル近くにまで伸びるものもあります。芽が出て、20~30センチ程度のときに採取しますが、このウド独特の香りと旨みは人気です。生で食べることもできるほか、和え物、酢の物、煮物、炒め物、天ぷらなど、いろいろな調理法で食べることができます。


【レシピ】ウドの甘酢和え
1
ウドは皮をむいて、拍子切りにし、水(または酢水)にさらしておきます。
2
100グラムのウドに対して、酢大さじ4、砂糖大さじ3、塩小さじ2/3、水大さじ3を合わせて、その甘酢に漬けて出来上がり。


【レシピ】ウドの味噌和え
1
ウドは皮をむいて、拍子切りにして、水(または酢水)にさらしておきます。

2
ウド200グラムに対し、味噌30グラム、砂糖15グラム、酢大さじ2を混ぜ合わせ、一緒に和えて出来上がり。

 
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